
時間帯の傾向からベット開始
ここ数日、大路の罫線および小路の罫線が「荒れている」という情報を耳にしました。
朝の師匠のベット中にも、リスナーからそのような内容のコメントが複数投稿されていたのが記憶に新しいです。
私の場合は、以前の記事にも書いたように、ロビーを開いた時に、”現在の大路”の傾向をまず見るようにしています。
ショート罫線が多いが、途中でぐぃっと伸びている罫線が多ければ、最大2マーチン(逆色を期待)と決め、5連まで伸びていくようであればドラゴンに期待して再度ベットしていく。
それがうまくいくときもあれば、行かないときもあるので、とりあえずロビーから”傾向”を探るようにしています。
もちろん、負けることもありますが、そのようなときは、大路ではなく、次に小路を参考にするようにしています。
大路も小路も参考にならない!つまり、裏切りが多いと思ったら、ベットを中断するか、自分の手法だけに傾注するという手段を取ります。
①ロビーから傾向を探る
②テーブルに入り、小路(やカッチャロなどの副次要素)の規則性を探る
③マイ手法が使えるときまで待つ
この順番でベットチャンスを待っています。
午後休憩後のベットは?

約20分のベットとなりました。
履歴からお分かりのように、増えたり減ったりを繰り返しましたが、14:48~から本調子に戻ってきた感がありました。
なので14:55~のベットはかなり強気の額で攻めています。
利益が確定した時点で一度クレジット移動をしているので、手持ち金は約1万ほど。
つまり、これは溶けてもOKと思える額なので、初っ端から4ケタのBETもできるようになりました。
しかし、そこは資金管理を徹底しないと、勝てる試合で落としたときのフォローができなくなります。
単にマーチンを使って追っていく、というのはNGだと思っています(資金が1万スタートで4ケタベットをする場合は!の話です。)。
例えば、スタートが2000円だったら。
1ベット目・・・2000円
2ベット目・・・4000円(残金4000円)
3ベット目・・・3000円(本来なら、残額の4000円をベットするはずです、純なマーチン追いであれば)
4ベット目・・・1000円
このことからわかるように、1回でも多くのベットチャンスがあれば、勝つ確率は高くなります。
単なるマーチンで追ってしまうと、3ベットで終了になりますが、負けを認めて、それでも回収できる額&次のベットで使う額を天秤にかけながら、資金管理を行います。
実際、今回の履歴の最下部は-4000円ですが、実際はこうです。
11000円入金後
2回勝利し、資金が12800円になりました。そこから、、、
1ベット目 1000円(残金1.18万円)
2ベット目 2000円(残金9800円)
3ベット目 4000円(残金5800円)
4ベット目 5050円(残金750円)→勝利(残金:10850円)
ここから先は履歴の通りです。
結果:1.2万円の上乗せ
履歴からお分かりのように、1.1万入金後トータルで、2.29万円のプラスになっているので、1.19万円のプラスとなりました。(端数処理して1.2万円としています)