逆転の発想だったらどうなる?

これまでの手法分析を振り返る

これまで私は最大1M(1マーチン)以内の勝率を分析し、手法に落とし込んできました。

1M以内の勝率が80%前後のものもあれば、90%を超えるものもあります。

そうなんですよ、1M以内の勝率ばかりに目を向けていましたが、本来バカラは1発勝負の繰り返し。

なんならオールインするならどこ?の連続が勝負だったりするわけです。

1Mということは、2回の勝負を前提にBETしているので、精査も甘くなると言えます。

一発で取れる勝負BET

そんなBETがあればだれもがそうしているんだとおもいますが、もしそれが可能だったとしたらバカラ会社は対策を講じているはずなので、数か月は通用しても、1年先に使えるかはわかりません。

長期的に見て、「勝てるバカラ」を目指すのであれば、勝負どころは1つではなく複数持っているべきなんですよね。

分析データを振り返って思うこと

先述したように「1Mを最大損切りと捉えてBETすること」は、損切り額を最小限にできる手法と考える一方で、同じタイミングで2テーブル利用することで、同じ1Mによる損切りでも、勝率が上がるのではないか?と考えました。

テーブルA:「定型」→連続2ベット

テーブルA:「定型」→1BET

テーブルB:「定型」→「テーブルAの続きで」1BET(1M)

試したくてしょうがない

もちろんこれは頭の中で考えたことであり、通常通り「手法」どおりにBETした場合との比較実験が必要だと考えます。

しかし、これまで手法を使ったBETを繰り返してる中で、「これはイケるかも!」という自信があるんですよね。

そして、私は自分で言うのもなんですけど、頭で思ったことを実証すると、ほとんどが成功するし、気付かなかったことを見つけることもあり、余計に利益が出しやすくなります。

7月、グループ活動は一旦停止するので個人的に時間の空いているときに、徹底的に1BETの繰り返しをしてみて、勝率や利益率を分析・検証してみたいと考えています。

サイドベットも順調です♪