
勝率が維持できればサイドベットは有効
最近サイドベットを利用するようにしています。
BET額が、500円~2500円のときは使いませんが、5000円~数万円のBET時には必ずサイドベットを利用します。
理由は簡単です。
万額BETした場合、負ければ全部がパーになりますが、勝てば万額還ってくるのがバカラです。
その際、サイドベットも行うことで、プラスアルファの利益が見込めるからです。
そのプラスアルファの利益は当然カードのP/Bの差で決まるのですが、「万が一」の確率ではないので使ったほうが”得”だと思うのです。
事実、私の履歴を見ていただければわかると思います。
通常は BET額と同額が勝利金として表示されます(Bが勝った場合は5%手数料引かれた額になります)。
履歴の上から1つ目、12個目はサイドベットが有効に働いたと言えます。
先述したように、万額でBETしている上から(5番目)・6番目は、BET額と同額が勝利金として還っていませんが、結果的に勝利したことで利益が出ています。
万額でP/BへBETするときは、最低額としてBET額の10%以上(1万円をPへBETしたら、サイドBET額の合計は1000円以上)になるようにしています。
また、サイドベット額が1000円以上になる場合は、TIEに100円、2000円以上になる場合は、TIEに200円~300円のBETも同時に行うようにしてます。
連日の利益10万越えはサイドベットのおかげ
言うまでもなく「夢」があるからサイドベットを行います。
こちらをご覧ください。
(3枚のカードを使って勝負が終わったとき)P/Bの差が大きければサイドベットの倍率は大きくなります。
上記2枚のスクショは、2500円のサイドベットが12500円(→5倍)、2500円円のサイドベットが17500円(→7倍)になったものです。
でも、この”倍数”は実は低い方で、、、
1000円BETが31倍になったこともあります!
これが1000円じゃなくて2500円だったら・・・2500×31=77500円ですよ(^_-)-☆
たった、2500円のBETで75000円のボーナスが手に入る可能性を秘めているってことです。
勝率が確かなところで勝負するから意味がある
負ければBETした額はすべて没収になります。
なので、サイドベットで大切なのは、BET額による調整とBETポイントだと思っています。
先にも書きましたが、BET額が大きいときにこそサイドベットは必要です。
もしP/Bへ500円BET、サイドベットに200円BETしたら、いくら勝負には勝ってもサイドベットが1倍にもならなかったら(そういうこともあります)、300円の利益で終わります。
500円のBETをするということはコツコツ利益を求める状況になるはずです。
そういう時のサイドベットはおススメしません。
利益が伸びずらいからです。また、その途中にTIEが来てしまうと、サイドベットへのBET額は没収になってしまうので、それもまたリスクになります。
次にBETポイントですが、「勝てる見込みがあるから勝負する」のであって、負ける可能性と勝つ可能性が50%の世界で「勝てる見込みがないところ」でサイドベットする理由が私には見つかりません。
これまで検証してきた「確率的には勝てる見込みがある」BETポイントでサイドベットを使うことで、効率的に利益を増やしていけるのだと思います。
これはあくまで主観であり、絶対的なものではないのですが、事実利益が出せていることを鑑みていただければ実行せずにはいられないのでは?と思います。