
分析結果は安定する
1000以上のデータを集めると、不思議なことにデータは安定します。
安定具合がエグいです。
データが100件追加されても、数値的には1%以上ズレることはありません。
実際、1000件データを集めてから、一気に230件追加したのですが、その時ですら最大0.62%でした。
安定する数値だからこそ勝率も安定する
バカラをやっていれば「例外」に何度もブチ当たる経験をします。
しかし、それはデータ上「普通」にあり得ることです。
例えば、上記した数値ですが、負け率が約10%あったとしたら、10回中1回は負けることになります。
100回中10回は負け、1000回中100回は負ける、ということです。
つまり、負けは必ず起こるのです。
だからこそ、負けを受け入れる資金管理をしなければなりません。
だからこそ、勝率は安定するし、負け率も安定していくのです。
ベット開始したら、10%の負け率なのに3連敗した💦
そんな経験もザラにあります。
しかし、そのベットをあと300回連続で続けたらどうなると思いますか?
結果として、負け率10%に近づいていくということです。
負けを認め、その日の損切り額をしっかり決めておけば、翌日や次回から、安定した勝率・負け率の中で勝負ができることを知っておきたいです。
時に、運も必要です。
ベットタイミングが負けのスパイラルに入っていれば「運がない」と判断する人が多いでしょう。
良いんです、そういう日もあるんだと受け入れることです。
資金が全て溶けるようなベットコントロール・資金管理さえしなければ、自然と右肩上がりで資金は増えていきます。
ドンッとベットするから、一気に負けが込んだりポピンしたりすることになるんですね。
データ分析の結果

データ数1444件
多いのか少ないのか、と言ったらきっと「多い」になります。目標は1500でしたが、上記したように、1000を超えたあたりからデータが「安定」を始めたので、1444件でこの分析をSTOPしました。

負け率で勝負
勝てるところ=負けにくいところ
そう私は判断して分析を続けています。
勝ちやすいポイントを探すことも必要だとは思いますが、確率論で考えた場合、ここまで「この形」が維持するのは理論上難しい。と判断できるところでBETすれば、勝てる率が上がると思うのです。
実際、負け率を求め、10%以下の負け率にてベットをしています。
データ収集からベットポイントを拾う
90%以上の勝率=10%未満の負け率
この方程式は正しいです。
しかし、正しい=負けない とは言い切れません。
バカラはPまたはBのどちらかしか結果が出ません。
よって、2ぶんの1なのです。
いくら分析上90%以上の勝率があっても、事実10%の負け率も存在しているわけです。
そうであるならば、次に何をしなければいけないか。
そうです、負けにくいベットポイントを複数持つ!ということが必要になります。
現在持っているベットポイントは12件
勝率90%以上のベットポイントをいくつ持っているかによって、1時間あたりの戦数は変わってきます。
正直に言えば、勝率90%以上の「型」は中々現れません。
だからこそ、複数持ち合わせる必要があります。
現在12ポイント持っています。
これを15~20くらいまで持てるように分析を続けます。時間がかかっても続けます。なぜなら、確率的にそれが利益を出す「手法」としてカタイからです。
負けも認めながらのBET、しかし勝率90%以上のBETなので連続10回負けるということは中々起こらないということも言えるでしょう。
前述したように、負けることを認める これもバカラには必須の勝ちパターンです。
しかし、負けを続けることは勝ちパターンにはなりません。
日々、利益を出すのであれば
①効率よく。
②根拠のあるベットを。
③資金管理の下で。
を徹底する必要があります。
あなたはできていますか?