流れに乗るために…

1000枚の大路テーブルを見ればわかることがある

ただただバカラを楽しむためにベットをしているのでれば、結果がどうなっても気にはしない、つまり楽しめたらそれでいいという考えになるのではないでしょうか。

しかし、私も含めオンラインカジノでベットしている人のほとんどが「利益」を求めていることでしょう。

利益を求めるには、それなりの技術と予測が必要になります。

技術は100%正解なんていうものはなく、2回戦って1回勝つ、3回戦って1回勝つ。負けても利益につながる勝ち方を知っている人が持っているものです。そこには経験値が必須で、バカラを今日から始めた人が、利益につながる負けを意識してベットすることはできないでしょう。

予測は経験値は必要ありません。正確に言うとベットした!という経験値は不要と言いたいのです。

大路の予測は、過去の大路のデータを1000枚程度観察することで、類似した大路を予測できるようになります。

P/B優勢時に考えること

例えば、ラウンド数が40くらいになったとき、Pが10・Bが30の出数だった場合、その後Pが連続で出てくる(重なる)と予想することができます。

しかし、以下の画像のように、その重なりが徐々に減っている状況では、重なりが少なくなる、と予測することができます。

優勢時は逆転時の大路も考えておく

優勢になっているP/Bのどちらかが、そのままシャッフル前まで優勢でいつづけるか?という疑問が出てきます。

その答えは2つしかありません。

①そのまま維持し続ける

例えば上の画像であれば、対数差を考えるとBが圧倒的なものになっています。

今後、Bが優勢のままテーブルを終えることになる可能性は十分に考えられます。

しかし、前半~中盤のように、B列時に何度も何度も重なり続けることは大路を1000枚見てきている人であれば”アブノーマル”であると判断できます。

つまり、Bが2連~4連重なることはあっても、それが続くことはほとんどありえない!という判断(予測)です。

ベットはどうすれば?

では、このようなときのベットはどのようにしたらいいのか。

Bが優勢だけれども、Bの連続出は考えにくいと判断した場合は、Pが勝つと予測してベットを続ければOKです。

Bが優勢のまま、Bの勢いが維持すると判断することも間違えではありませんが、2連目・3連目を期待するのは、私は”アブノーマル”だと思うので、P側を勧めます。

②逆転現象に入る

もう1つの予測は、Pが少しずつ差を詰めていくということ。

この場合のベット方法は2つあります。

①PになったときにP側へベット

Pが差をつめてくる=Pの重なりが期待できるわけですから、Pの列になったときに2連目狙い(2もくめ狙い)としてベットする考え方があります。

②Bの逆張り(P側へ)ベット

Bの勢いが少しずつ減退している様子から、Pが出やすい!と判断します。

よって、Bの列時にP側へベットするという考え方があります。

裏打ちされたデータであっても負けるときは負ける

どんなにAIが発達して勝率がアップしたとしても、バカラの怖さであり面白さであるところに、予測がすべて当たることはない!があります。

つまり、流れを知らなければ予測外が発生した時の判断材料がなくなり、無理くりベットに走ったり、マーチンで追い続けて損額を発生させたりすることにつながっていくのです。

上記した大路から判断してベットしていれば、最大でも3回連続ベットで「あっ!これは勝てない」と判断できるようになります。3回で手が止まれば、損額はとても小さいものになるはずです。

裏打ちされたデータを信じることは間違いではありません。疲れているとき、大路を真剣に見ていないとき、パパっと利益を出したいときは、そのようなデータをアテにすることも出てくることでしょう。

しかし、私が思うに…。それで勝てるのは”運”でしかない。
そのデータが崩れたとき、あなたはどうやって稼ぎ続けるのでしょうか。
また新しいデータを購入するのでしょうか。

流れに乗ることと機械式ベットの融合がベスト

何度も繰り返しお伝えしていることの1つに、「感覚ベットと機械式ベットの融合が最強!」があります。

ここまで読んでいただいている方であればお分かりだと思います。

機械式ベットであっても、統計的に勝率が9割を超えていても、いや9割9分の勝率であっても、、、残りの割合で大きくベットしていれば全損の可能性はありうるのです。

また、感覚ベットであっても、その日その日の判断で行うものなので、余計な悩み、体調不良などが重なれば通常の判断ができない状況が発生し、負けにつながることもあります。

1つだけのベット方法に偏ると、必ずどこかで弊害が発生することをお知り置きください。これは”必ず”です。

融合したベットは何が凄いのか

感覚ベットと機械式ベットの両方が使えるようになると、ベットタイミングが格段に増えます。

エボリューションのように20個以上のテーブルがあれば、30秒に1度はベットタイミング!ということを言いたいのではありません。感覚ベットおよび機械式ベットの併用で利益をあげられる機会が圧倒的に増える!と言いたいのです。

機械式ベットは「形」が完成しなければベットできません。その「形」がそろうまでの間に、感覚ベットができれば利益を出しやすくなります。

またその逆も同様に、感覚ベットに向かないテーブルが多数発生しているときは、機械式ベットに頼ることもできます。

1000枚を2000枚にすれば見えてくるものがある

大路のデータを1000枚、とりあえず1000枚見てみるように努めてください。

自然と頭の中で、「この大路は前半がこの勢いから後半はBに傾いてもおかしくない」とか「前半に重なりがとても多いから、後半はショート傾向になりやすいかも」と自分のなかで意見が出るようになってきます。

すぐにベット(実践)する必要はなく、テーブルを観察しながら大路を見守る時間を作ることも必要です。エアーベットです。

1日1時間で約35~38テーブル見ることができます。

1週間で約250テーブル、4週間(約1か月)で約1000テーブルを観察することができます。

記録したスクショ1000枚と、実際にテーブルの未来がわからない状況で予測した大路1000個、合計2000個のテーブルを見れば、今のあなたの「頭の中にある大路の流れ予測」は格段にレベルアップします。ぜひトライしてみてください。