絶対はない!しかし、傾向はある。

「天秤手法」も同じ考えでデータ収集をしました。

「べんぞうの先手法」で利益を出せるか出せないか、それは”勘”であってはならない。

蓄積したデータから”利益が出せる”というデータが必要。

100%成功する手法なんてこの世に存在しない。

もし、存在していたとしたらどこかのタイミングでカジノ会社が手を打ってくる。

だからこそ、「傾向」や「勝率」のデータが必要になってくる。傾向が1度や2度崩れることなんてよくあること。

同時に勝率が下がることもよくある。

ただ、ブレてはいけないことがある。

それは、それが続くこと。

9割の勝率を誇る手法が、ある時から、もしくはある一瞬時において9割の敗率に転がるなんてことはあり得ない。

例えば、私が考案した「べんぞうの先手法」は最大3テーブルで勝負する。

この手法は3テーブルの中で勝利を目指す手法。

この手法が3回連続(つまり、3回×3回=9回)失敗したことなんて、ただの一度もない。きっとこの先も起こりえない。なぜなら、今のところ一度も3回×1さえも失敗していないのだから。

・・・絶対はない!そう、負ける確率が0%になることはない。しかし、それは考える必要があるのだろうか。

コンマ以下の数字にこだわりベットを避けていたら、勝てる勝負を逃し、得られる利益を取り逃すことになる。

傾向を信じベットすることでコツコツ利益は積みあがる。

いつの間にか準備した軍資金の2倍に資金が増えている。

私は2週間で3度経験した。(6万→13万 を3度。)

もう怖くない、もし全損の経験をしても、まだ利益は残っている。

先述したように、3回連続で全損するなんてことを考えてベットするなんてことはしない。

これまでの経験と分析の結果から利益を出せてこれたから。

この手法のトリコになってしまうのでは?

この手法を使って利益を出しているメンバーから嬉しい報告が入るたび、考案した甲斐があると自負しております。